まつのじん稽古場コンサート Jin Matsuno Studio Concert 

 

阪急・西宮北口駅からの地図は↓ ↓ ↓にございます


🌼コンサートに参加希望の方は、松野迅後援会事務局までお電話かメールでお知らせ下さい。「チケットぴあ」でお求め頂けるコンサートもございます。

🍅お電話📱(090-7107-6661)の場合は、ご参加者のご住所・お名前・お電話番号をお知らせください。お振り込みのご案内を致します。
お振り込み確認後「入場証」を各ご自宅へ郵送致しますので、コンサート当日ご持参下さい。複写や写真に撮られた「入場証」は無効です。またお忘れになった場合、ご入場頂けませんのでご注意ください。
🍓メール(mozart478@yahoo.co.jp)の場合は、ご参加者のご住所・お名前・お電話番号・ご希望のコンサート日時をお知らせ下さい。ご同行者の情報も同様にお知らせください。お振り込みのご案内をメールで差し上げます。お振り込み確認後、「入場証」を各ご自宅へ郵送致します。
開場は、各開演時間の20分前です。
🏛演目により会場の設えが異なりますので、定員は公演ごとに変化します。定員になり次第、締めきります。
🙅‍♂️立ち見席は設けておりません。
🙅‍♀️また、休憩時のご参加者の入れ替わりはお断りしております。

 



【まつのじん🎻稽古場】
アクセス
Jin Matsuno Studio Access

阪急神戸線・今津線西宮北口駅 北改札口より、北東へ徒歩約7分。

【まつのじん🎻稽古場】とは…

🍀自然な響きの調った空間
🌿外部音との遮断(防音・遮音)
🌳いくつもの世紀を経てきた楽器や長い歳月を重ねてきた楽譜の保管と維持
🌱稽古場コンサート・講演会・展示会などが可能な仕様
・・・をコンセプトに設計・建築されました。

🕍所在地は兵庫県西宮市で、阪急神戸線・今津線西宮北口駅より北東・徒歩約7分に位置します。

✍🏻設計は、堀部建築設計室(東京・葛飾区)の堀部優氏。
🚧資材輸入と施行は、新協建設工業株式会社です。

🙋🏻‍♂️設計士さんが案出されたのは・・・・
米松重ね張りの壁面、2重ガラス窓と3重ガラス窓を組み合わせた5重窓、自由にピアノがセッティングできる基礎構造、そして木組みのフローリングなどでした。
資材は、アメリカとカナダから数ヶ月かけて⛴神戸港に到着しました。2004年のことです。
⚠この建築物は、西宮市による阪神・淡路大震災(1995.1.17)復興「西宮北口駅北東土地区画整理事業」の一環として施行され、2005年に完成しました。

🎹2018年9月現在、まつのじん稽古場には3台のグランドピアノが設置されています。
🎹 Steinway & sons O-180【1923年製】ペダル2本 一枚張り象牙鍵盤。⚜ハンマー含めオリジナルです。
🎹 Steinway & sons M-170【1928年製】ペダル2本 二枚張り象牙鍵盤。⚜2003年より2年間、松尾楽器商会の技術者により日本国内でオーヴァーホールが施されました。譜面台は透かし彫りです。
🎹 YAMAHA C3A【1985年製】ペダル3本

💫ピアノは稽古場内を自在に移動できます。

まつのじん稽古場。2台のスタインウェイピアノ= 左が1928年製M-170、右が1923年製O-180。Photo by 辻文作

🔹まつのじん稽古場は、間口5m60cm×奥行き7m10cmの 約40平方メートルです。 ☝︎天井高は3m。🌲フローリングは土足入場可能なウレタン加工が施されています。
🔸コンサートや講演の際の💺椅子は30~50脚で、これには演奏者やスタッフ用の椅子を含みます。

💐まつのじん稽古場は、ショパンコンクール審査委員長を務めたアンジェイ・ヤシンスキ氏による「ピアノリサイタル&公開レッスン」、および「経済学者・林直道氏講演会」を皮切りに、さまざまな国の音楽家や研究者がリハーサル・レクチャー・コンサートの場として訪問しています。

💁‍♀️また、室内楽やピアノアンサンブルのリハーサルやコンサートの場としてご利用いただけます。ラヂオの公開録音やテレヴィの中継スペースとしても活用されて参りました。

💁🏻‍♂️グランドピアノは、同時に3台使用できます。ベンチ椅子は2脚、背もたれ付き高低自在椅子は3脚ございます。ピアノ椅子のお持ち込みは可能です。ただしピアノ内部を使用する特殊演奏はできません。
調律・調整は、まつのじん稽古場専属の調律師が担当いたします。
🙋‍♂️使用詳細やスケジュールなどは、松野迅後援会事務局までお問い合せ下さい。090-7107-6661 mozart478@yahoo.co.jp

♦️管理・運営  松野迅後援会
❄️空調管理   ダイキンテクノ
♥️セキュリティ SECOM
🆙保守・点検  新協建設工業株式会社大阪支店